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2010年12月05日 05時38分

妻有りの俺が風俗嬢と番号交換したら恐怖

■引用元:妻有りの俺が風俗嬢と番号交換したら恐怖

1 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 15:34:18.65 ID:AYyESLOOO
25の普通の男
妻有り
子供生まれる予定

この前妻が妊娠してるので、半年近くSEXをしてなくてムラムラが限界に達し遂に風俗(ピンサロ)に行ってしまった

嬢が来て軽く話したんだけど、やたら俺の顔やスタイルに食いついてきた

「お兄さん普通にカッコイイね!モテるでしょ!?こんなとこ来なくても居るでしょ!?」

普段男ばかりの職場な上友人との飲み会も結婚してからは行かなくなり、キャバなども行かない俺としては久々の感触だった

続きは後で



2 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 15:47:25.82 ID:KzN/SvFjO
続きを頼む
 
 
3 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 17:28:18.66 ID:AYyESLOOO
嬢は誰に似てるとかはなかったけどまぁまぁ可愛いい感じで、俺は嬢の放つセールストークに調子に乗っていた

俺「いやぁ~そんなこと無いよ、全然モテないよ~。初めて言われたよ~w」

嬢「嘘!?マジでー!?全然アリだよwあたし的には格好とかスタイルもめっちゃイケてると思う!」

俺「ちょっwww上げすぎじゃね!?なに?ここは褒め殺しに重点を置いた店なの?w」
嬢「アハハッwウケるwww何、褒め殺しに重点ってぇ~w違うよ、ホントだよ~!」
俺「どっちだよwてか待って!今ウケるとこ無かったよね!?」

嬢「っwww確かに変だったねwww違う違うwwwあっ、今の違うは違くてっ…あれっ!?あたし何言ってんだ!?バカだーw
フーッ!うんと、褒め殺しじゃなくて、マジでお兄さんいいと思いますよ!ハイw」

俺「あれ?ひょっとして俗に言う天然だねw?」

嬢「いやいやいやwwwそんなこと無いですよ~w天然だなんてそんなぁw」
俺「いや褒めてねーよ?w」

嬢「あっwwwwww」

とまぁ喋りが長くなりくわえてもらえるまで結構な時間がかかってしまった

嬢も時計を気にしてヤバいと思ったのか焦りながら「あぁ~じゃあパンツ下ろして~っ」と言い俺はそそくさ下げた

何とか時間内にイき俺の股関をおしぼりで拭いてるとき嬢がこっそり話してきた

嬢「つか彼女とか居るでしょ?」

俺は散々モテないよとか言ってたからその問いに「居ないよ~( ;^^)」と嘘をついた。

そーしたら嬢は軽く照れながら小声で

嬢「じゃあさじゃあさ…今度遊ばない?」

俺「えっ!?」

嬢「しーっ 声大きいよっ!」

俺「あ、ごめん。てかマジで!?なんで!?」

嬢「んー。いや、遊びたいな~って思って^^駄 目 …かな。。。?」

それは駄目!!!

なんて言えなく、(いや、実際この子も遊ぶ気ないっしょ!?)と思って
俺「いやっ、うん。いーよ!」
と言ってしまった
嬢「マジで!?じゃあ…」キョロキョロ周りりを伺ってから嬢は携帯のジェスチャーをしてきた!

番号交換だ。

マズいと思ったけど俺は(かけなきゃいーんだよな!実際この子もかけてこないっしょ!?)
と思い携帯を嬢に渡してしまった。
画面を手でふさぎ光が漏れないようにして自分の番号に電話をかけた。

そして何事もないように俺は嬢に見送られ店を後にした
これから来る恐怖も知らず…



4 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 17:57:31.93 ID:2OPGRDbXO
はやく続きを


5 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 18:01:47.87 ID:AYyESLOOO
ちょまって!今仕事中で合間見てやってるからさ( ;^^)


6 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 19:18:16.10 ID:AYyESLOOO
家に帰ったら嫁は寝ていた。
俺はとりあえず風呂に入って我が息子を清めた後リビングでTVを見ていた
ほんとに電話くんのかな~…まぁ嫁居るとき来たらめんどくさいしサイレントに設定しとこ!

と着拒すりゃいいものを邪な展開を期待してサイレントに甘んじる愚かな俺

そろそろ寝ようかなと思って部屋を出ようとしたらバイブ音が!

俺は一瞬で気付いた。着うたが鳴ってないことからコイツは嬢だと。
見るとやっぱり嬢だった。さっき自分の息子をくわえられてたと言うのに物凄く高鳴る鼓動
しかしコレは焦りからくる鼓動…そう家で、しかも嫁が起きかねない状況で女と電話すると言う危険極まりない行為に、自然と体が反応していたのだ
外出りゃいいだけなのだがテンパってその選択肢が無かった。それ程藪から棒で焦ってた

ヴーーーン ヴーーーン ヴーーーン

(どうする!?出ない?出る!?一応出る??嫁起きたら!?とりあえずでる…か!?)

ヴーーーン ヴーーーン ヴーーーン

(いやここは出ないで後で万全な時にかけ直した方が!しかしいつ仕事か分かんないし…あぁ…この誘惑…ジレンマだぁ。出てみたい…でも出れな…)

ヴーーーン ヴッ…

切れた

ちょっとホッとしてから「つか外に出りゃ良かったじゃん」と思って外にかけ直しに行こうとしたらまたかかってきた。

(ちょ アグレッシブだな~w)と思いながら外に飛び出し小声でもしもしと出た
嬢「ゴメンゴメン、かけてたら店長に話しかけられて切っちゃった」
俺「(なるほどね)あぁ、いや、気付かなかったよ」と意味わかんない嘘

嬢「今終わったんだけどどうする?」

俺「んっ???」

俺は何言ってんの!?と思いながら聞き直した
俺「えーーっとぉ…えっ!?何?今日の話!?これからって事!?」
嬢「うん♪どうしよっか!?お腹減っちゃったな~w」
ちょ ええぇぇぇーーーっ!?
何これ何コイツ何言ってんの!?と思い、流石に俺も言った
俺「えっ!?マジ!?待て待て待て!腹減ったって、えっ!?いやコレからはキツいよ( ;^^)俺仕事だよ(嘘だけど)」
嬢「嘘~(゚д';;)えぇぇぇ」
俺「えぇぇぇ じゃ無くてさ(;^^)てか今寝ようとしてたんだよね」
嬢「まぢかぁ…ん~家ドコなのぉ?」
俺「ん!?家?あぁ…家は○○だけど…」一応隣町に設定
嬢「マジでー!?超近いじゃん!?え、どこら辺??」
(!!!!?やべぇっ)
俺「いや~どこら辺って聞かれてもなぁ、特徴無いしなぁ…なんか…えーーっと…住宅街?」
何故か疑問系
嬢「いや、聞かれても分かんないよwwwウチはねぇ○○通りあるでしょ?あの通りをさ、○○の方から川に向かって走るとマックとセブンの交差点あんじゃん?その辺なんだぁ^^
てか、じゃあさじゃあさぁ…ウチ来ない!?」

(えっ!?マジで何だよコイツ(゚д';;)いや、独り身だったらもってこいのシチュエーションだけど…いや、バカかコイツ!?)と思いながら
俺「いやいやいや、俺の話聞いてた!?
いや、行きたいんだけどね!ウン。非常に行きたいんだけど明日仕事なのよ!おk?」
嬢「うーーーん…何時からぁ?」
俺「えっ?あぁ、6時位に起きなきゃ」
普段9時出勤な俺からしたら早い方だったんだが嬢「え!?全然大丈夫じゃん^^じゃあウチで寝てから行けばよくない!?」
どうやら俺はジョーカーを引いたらしい(++;)…また後で


7 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 19:22:14.02 ID:L8tYEgkl0
wktk


8 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 20:00:49.57 ID:AYyESLOOO
ちょっと遅くなります( ;^^)ごめんなさい


9 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/19(金) 20:07:50.56 ID:L8tYEgkl0
ずっと・・・まってる・・


13 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 01:59:00.14 ID:FTUeziGRO
遅くなってすいません

嫁の前じゃPCで書き込めないし、また会社でもしかり。故に携帯でしか出来ないので遅い上にあまり暇がなくてトータル遅くなっちゃうんですよ^^;
また書きためてると結構時間かかっちゃうので小出しにしてました( ;^^)こんなんでも見てくれたら幸いです

軽く続きを

俺は嬢のヘンテコな発言の数々に少し恐怖を感じだした。

俺「いや…自分ちで寝た方が疲れとれるしぃ、なんつーか…ぶっちゃけ寝る寸前だったからもう出たく無いんだよ…だからさ、今度にしようよ( ;^^)ね?」

さすがに“うん”となると思ったが

嬢「じゃああたしが行くよ!行ってもいーでしょ!?」

俺の中のジャッジメン達が"コイツは危険"と断定した。もうぶっちゃけて着拒でいいやと考えた

俺「…いやぁ…あのね…凄くいいずらいんだけども…」

嬢「え……何……?」

嬢が身構えた。明らかにこれから良くないことを言われるだろう状況に出る
あの独特なテンションの落ちた身構え方で聞き返してきた…
ちょっと可哀想に思えてきたが、俺は勇気をだして言った。

「いやさ…実はさ、俺さ…けっ…けっこ…」
嬢「待って!もしかして彼女…?」

なんかカウンター食らった感じ。

俺「…彼女ってか、奥さ…」

嬢「てか結婚…してんの?」

俺はまたもカウンターを食らい言葉を飲んだ。

すいません( ;^^)また明日仕事の合間に書き込みたいと思います!眠くて(p_・`)



15 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 04:06:15.53 ID:MqFyk0PNO
妊娠中に浮気する男って多いらしいな
妊娠してても激しいのはNGだけどセクロスできるよ



20 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 11:24:04.01 ID:nsm6kVHK0
突きあう前までは右手でやってたんだから1年ぐらい右手で我慢できるだろ


21 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 11:27:13.58 ID:6GC+QVkP0
嫁さんを大事にしてあげてよー(>_<)


22 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 12:00:02.49 ID:FTUeziGRO
すいません(≧。≦;)なかなか書き込めなくて^^;

凄い罪悪感はあったものの風俗に行ってしまったのは、やはり嫁もそうですが腹に子供が居ると思うと、その場所にナニを挿すと言うのに抵抗が…

んでしばらく右手でしのいでたんですが、嫁のパンツとか見ただけでムラムラする程の限界に来ていまして…

ちょっと続き書くのに隙を見つけますのでもう少し待ってください(><)



23 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 13:11:51.07 ID:Y4BoRNDzO
俺も今25で結婚式後2カ月で風俗行ってしまい、
かばんに入れてた嬢の名刺を見つけられ、
ガチで離婚寸前までいきました。



25 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 13:54:30.55 ID:t/kxxrG20
保守


32 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 20:52:48.99 ID:9mWMhc0OO
続きはまだか


33 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/20(土) 21:30:46.12 ID:QDYDnisKO
続きが気になる



41 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 02:03:48.26 ID:BIKXnDrpO
お待たせしました!やっと暇できた!!

続きです

俺はとりあえず嬢にカウンター食らいながらも洗いざらい話した

俺「そう…奥さん居るんだ…嘘ついててごめん」

嬢は少し間をおいた後とんでもないことを口にした。

嬢「そっかぁ…でも…奥さん居てもあたしは平気だよ!それにこのまま遊べば後々奥さんよりあたしと付き合うかもしれないじゃん。
奥さんの事好きなの?」

俺は絶句した

俺「!!!?…いや…好き…だよ…?」

嬢「じゃあなんで嘘ついてまであたしと遊ぼうとしたの?それは奥さん以外に女の子と遊びたいって事でしょ?」
俺「いや…それはっ…」
嬢「ぶっちゃけ、あたしはお兄さんいいなぁ!と思って番号教えたわけだよ?お兄さんはどんなつもりで番号教えたの!?」
まじメンドクセェ(~Q~;)
俺「なんて言うか…まぁ…そりゃ俺も可愛いなぁと思ったわけで…ウン。"カッコイイ"って言葉に浮かれたわけで…ウン。言ったら調子乗ってた?…わけで…ウン。」
嬢「お兄さんもそう思ってくれてたからでしょ?多少なりともあたしの事気に入ってくれてたからでしょ?ならよくない!?」
俺「イヤイヤイヤイヤ(・・;;)))よくないよくないっ(・・;;)))俺結婚してるんすよっ(・・;;)))」(つか"わけで"のくだり突っ込めよ)
嬢「いや、お兄さんは結婚してても生きてるんだよ?生きてる内は思ったことしなよw」
俺「なんすかその名言っぽい感じは^^;
いや、お兄さんは生きてますよ^^;?生きてますけど結婚してるんですよ^^;
でね、結婚してると責任の重さが未婚と桁違いなんすよ…だから思ったことを思ったままやっちゃうと人生とんでもないことになっちゃうんだよ…」
嬢「あたしはまだ結婚したこと無いから分かんないしお兄さんもバレた事ないでしょ?わかんないじゃん」

おまっ(゚Д゚;)

俺「ちょ、それはぁ…ムチャクチャですって…
そんなんグルメレポーターが旨そうなもの紹介したらナレーションに"旨い!って言われても食ったこと無いからわかんないですよね?"って言われてるようなもんだよ!?」
嬢「いや( ;^^)違うよ~」
(あれ?(;・_・)…せめてここは乗ろうよ…)
俺「…ごめん…。今のは俺が悪かったけど、ホントにキツいんだよ…怖いんだよ…」
嬢「バレなきゃよくない?」
俺「バレなきゃって…そりゃぁバレなきゃ…いやでも…」
嬢「てか普通に遊び行く感じで考えればいーじゃん。変に浮気とか考えなきゃいいじゃん!」
俺「んな簡単に言いますけど…」
「大丈夫!ウチに来ればバレないよ!!バレるのは色んなトコ行くからバレるんだよ^^絶対へーきだって♪」
…なんだよその一切信頼出来ない持論は…
しかし俺は嬢の激しい押しに段々揺らいでいた…
すいません(><)今日はここら辺で(pq)明日早くて(;^_^A



43 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 02:24:18.25 ID:ZAfS4KXvO
小出しすぎる


48 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 10:11:05.66 ID:iCNOSMLWO
まぁ続きを待とうぜ

そうすりゃ、釣りかどうかはっきりするっしょw



51 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 12:50:42.42 ID:BIKXnDrpO
いや釣りじゃなく実体験です
証拠って言われたら無いですけども…^^;
今日は朝から嫁さんの親の仕事の手伝いで今やっと昼休憩なんです(>ω<:)
これからはもっとコンスタントに書き込めるよう頑張ります!!
マジで釣りじゃないですから!ネタじゃないですから!実体験です!からw



52 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 12:54:23.16 ID:Ao+mpboGO
>>51
続きを早めに頼む


54 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 12:57:59.05 ID:iCNOSMLWO
いたんかい>>1www

ちょっとスペックkwskお願いw



56 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 13:30:50.63 ID:BIKXnDrpO
ちょっと時間無いから短めに解説しますと
この時点ではまだ名前&年齢を聞いてなく、このあとの流れに名前と年齢を聞く描写があります。
「てか名前聞いてなかったね^^;」って感じで
後スペックは簡単に>>1に書きましたが他は何て書けばいいのかな( ;^^)?
普段の仕事はしがない金属加工業です。んで今日は仕事って言うより手伝いで、嫁のオヤジの飲み友達の家の庭を駐車場みたいにするプロジェクトで、オヤジに俺が駆り出されてブロックをはつったりガラ捨てたりとユンボで掘ったり…ってここまで説明いるか?!w
んな感じです!みんなにもっと早く見せたいんだけどここまで打つのにも15分位かかっちゃってマジ時間やばい、行かなきゃ┌(;・_・)┘



57 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/21(日) 13:52:04.81 ID:dBIBt/tA0
いや~これはネタだろwww
どんだけ自分セリフ覚えとんねんwww



65 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 08:21:20.63 ID:IejhC8FPO
えっと、セリフ全部を正確には覚えてないけど順を追いながら思い出して書いてますので、アバウトな表現も入っちゃいますのでご了承ください。
んで、ネタじゃないですが、普段からあんな感じで喋ってるので特に何をってのは意識していませんよ( ;^^)
キョンって何なのか分かんなくてウィキ見て調べようにもたくさん候補あって何だか検討つかない位です(^o^;
後本当に俺がいけないんですが、一回書き込むのに一時間位かかっちゃうんですよ…そんでもってあんま進展してないから俺も軽く自己嫌悪になってます
まぁこれからもよろしくって事で続きを

だんだんと揺らいでく俺の意志…
嬢の誘惑に俺の意志HPはどんどん削られていった…
そのサム・グレコを彷彿とさせる怒涛のラッシュに、俺の意志HPはドラクエで言うところの枠がオレンジ色状態にまでなっていた(FFの片膝ついてる状態でもおk)

同時に俺の中のジャッジメン達は会議をしていた
(コイツはもしかしたら俺にとって都合のいい女に化けるかもしれん…
考えてもみろ○○…こんなお膳立てこの先あるか!?
こいつぁ5年…いや10年に1人の逸材じゃないか!?)

ジャッジメンの判断力は最早メダパニ状態。目先の欲求にコントロール出来なくなってきていた

今度は俺から嬢がどう転ぶか質問してみた。

俺「う~ん…いやね、俺も風俗行っちゃう位だから遊びたいのは山々なんだよ。で、バレなきゃって言ってもさ…逆にどうしたら大丈夫だと思う?」

嬢「なにそれーwそんなの言わなきゃいいじゃんw」
俺「いやいや、そんなんは空気を吸うが如く当たり前の事だよ^^;違くて喋らない以外で無い?
例えばさぁ…連絡する時に…あれっ!?
てか名前聞いてなかったな~^^;俺今何て呼べばいいかわかんなかったwあれ!?俺は俺の名前言ったっけ??」
嬢「聞いてないよぉwずっとお兄さんだったしwあたしはカナ。逆にあたしは何て呼べばいい?」
俺「カナちゃんね!おっけー!俺はお兄さんでもカズでもどちらでもいいですよw」
嬢「wあっ、カズなんだwじゃあカズ君で^^」
俺「わっかりましたーw」

俺「ん?何の話だっけ^^;あっ、そうそう!だから例えば、連絡する時は俺から万全な状態じゃないとかけないし、カナちゃんからは絶対かけてこないとかできる?」
カナ「えっ!?何それ…」
ヤバい…悟られたか
俺「ま、まぁなんつーの?絶対って言葉はこの世に存在しないじゃん^^;?だからまぁ絶対ってことはないけど
いや、嫁が居るときにかかってきて、でたら変な感じになるし出なくても何ででないの?ってなるし、じゃあサイレントにしなよって言うかもだけど、それは必須ですよ!
当然してますが、万が一着信中に背面ディスプレイの光がみつかって、何でサイレント?って勘ぐられる事山の如しでしょ?しかも何より着信履歴を消したら穴埋めに苦労するし…
ですからいいこと一切無いのよ…分かってくれた?」
カナ「そっかぁ~…じゃあ待ってるけど、あたしからは連絡できないの?メールは?」
俺「…えっ、あぁ…メールはあれだから、まぁショートメールなら…」
意味わかんない言い訳

カナ「…そっかぁ…じゃショートなら平気なのね!」

通った。俺的にはバリバリ一色手濃厚な奴にドラスジ赤ウーピンを通した感覚だった。
(もしかしたら…マジでいけるくさいな…)
俺は次第に道を切り開いていった…修羅の道を…

早起きしてここまで書きました!
また後で(>ω<:)



68 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 09:17:41.68 ID:IejhC8FPO
俺はカナに対してどんどん要求していった。

俺「まぁ連絡も、一週間に一回あるかないかとかだし、会うのも1ヶ月に一回とか3ヶ月に一回あるかとかでも平気?」
カナ「カズ君真面目だなー^^;てか心配しすぎだよぉ」俺「いや、マジで怖いからさ…家を出るとき毎回ツバメ返しを繰り出すくらい怖いから…」
カナ「えっ?何?」
俺「何でもない…とにかくこの先を案ずると物凄く怖いんだよ…」
ヘイポーばりにビビる俺
カナ「…なんかそこまで怖がられるとすごい罪悪感なんだけど…やっぱやめようか…?」
俺「違う違う…そこまでは怖がってないけどあるじゃん!?浮気にはそーゆー気持ち付き物じゃん!?それだよ^^;」
煮え切らないどっちつかずな俺…俺は自分に対し"お前はシンジ君か"とつっこみたくなった
カナ「まぁ…だよねぇ^^;でもほら、あたしからは連絡しないようにするから。カズ君が大丈夫なときでへーきだから。
あたしもわざわざ相手の家庭壊すようなつもりないしこれからも会いたいから、だから心配しないで大丈夫^^」
俺はその言葉だけでご飯三杯いけそうだった
そして俺はついにダークサイドに堕ちた…



69 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 09:19:11.86 ID:tJVw//2H0
泥沼展開希望


71 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 09:59:02.52 ID:LZpM2hahO
早く早く


73 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 10:34:11.69 ID:IejhC8FPO
俺はこいつなら大丈夫かも!と思い会うことに決めた

俺「じゃあ…今日はさすがに何の下準備もしてないし(何より一発抜いちゃってるわけだし)ホントごめんなんだよ…それは分かって^^;だから、そうだなぁ…逆にいつ暇なの?」
カナ「基本暇だよ!店は週1~2位だし、昼間は仕事してるけど週3位だから」
俺「仕事してんの!?えっ!?なんのっ!?てかいくつなん??あっ、てかいくつなん??」
カナ「何で二回言うのw?20だよ!んで、自宅でエステみたいな事してるよ♪
エッチなのじゃないからねw普通のね!
つーかカズ君も教えてないじゃ~んw…あっ、教えてないじゃ~んw」
俺「いやっ、つっこまねーよw?」
カナ「ちょっと何でよ~w」
俺「俺はにじゅう…さん!」
何故かサバよんだ
俺「そしたら、来週の…土曜の夜は?」
カナ「土曜?ちょっと待ってね…
ウン大丈夫だよ」
俺「じゃあ何かしらアリバイ作って行くよ!」
カナ「ホントに!?じゃ待ってる^^」
俺「だけど行けてもホント3~4時間位だよ!?」ちゃっかり十分すぎる時間取り
カナ「ウン…しょうがないもんね^^;わかった」
俺「ゴメンねぇ( ;^^)これも二人のためなんだ…堪忍やでぇw」
カナ「フフンw」
なんか鼻で笑われた
俺「じゃ、じゃあまた来週かけるね!」
カナ「ウン。じゃあ…ウン、お休みぃ」

そこから一週間俺は葛藤の連続だった



74 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 10:51:30.11 ID:IejhC8FPO
ネタ臭いと言われたら確かに見えますね
その時の心境とかの言い回しは正直若干ほしがっちゃったとこはあります( ;^^)すいません。つい癖で。
だけどガチです。ノンフィクションです。
しかしネタと思われていても見ていてくれるなら幸いです。

これからもどうぞ御贔屓に^^



76 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 11:10:10.75 ID:8e0UZ1hiO
顔文字がウザいぜ


78 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 11:17:02.66 ID:IejhC8FPO
約束の前日、俺は嫁の前で白々しく三文芝居を繰り出した
俺「あぁ~、つ か れ た ー 明日も仕事かぁ…あれ!?今日15日か!明日じゃん!!」
嫁「ん?どーしたの?明日何かあるの?」
俺「明日16っしょ!?いや、明日ぁ、○○居るじゃん?あいつと久々飲もうって話になってんだよ。そうだったわー。マジ忘れてたわー。」
地獄のミサワばりの三文芝居
嫁「そうなんだ。どこで飲むの?何時から?」
俺「八時からであいつんちの方で飲むから多分上野等辺だろーな。帰りは終電になっちゃうかな~」
嫁「そっかぁ。飲みなんて久しぶりじゃん!楽しんできな^^」
俺「あっ…おぉ…」

痛む…心がめっちゃ痛んだ…

そしてとうとう約束の時がきた



81 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 12:26:53.65 ID:IejhC8FPO
俺はカナに電話をかけこれから行くよと伝えた。
俺はこんな時の為にと、俺の机の中にあったコンドームを一応3個り締め家を後にした(あくまで一応である!)
カナのウチの近くまではタクシーで行った。(おいおいっ片道でこんなにだったら往復の料金で安い風俗いけるじゃねーかっ!?)と思い帰りはちょっと歩こうと思った。

そしてカナに近くまで来たと電話をし、家までナビしてもらった。

カナのアパートに着いた。
カナは部屋着で外で待っていた。
俺「久しぶりだね^^」
カナ「そうだね~^^久しぶりぃ…てか寒いね、中入ろっ♪」
カナに手を引かれ俺はカナの部屋に足を踏み入れた。

紅茶飲む?と聞かれ俺は部屋で少し待ってた。
久しぶりに嗅ぐ女の部屋の匂い…女を意識してる女の部屋の匂いだ

俺は部屋の中に貼ってある写真や雑誌などを眺めてた。すると紅茶を持ったカナが来た。

カナ「汚くてゴメンね^^;掃除しようとしたら寝ちゃったんだ」
俺「そんなこと無いよ~。逆にいいよ~っ」
何が?ってなったけど流れた
お互いなんか照れながらとりあえずDVDを見ることにした。
何故かトランスフォーマー
(見たこと有るし…しかもこれ若干なげーよ。)
しかし意外に途中までは楽しんで見れた。
だが寄り添ってるカナに目をやったときカナの谷間が見え、俺は意表を突かれた
そして俺は恐る恐る体を反らしながら腰あたりにゆっくり目をやった…

ドドドドドドッ(ジョジョのあれ)

するとカナの腰にはパンツがはみ出ていた(効果音的には"バアァァーーンッ")
ちなみに私はパンツフェチ^^;
もはや映画など頭に入ってこなかった
もう股間がトランスフォームしだし俺の中のジャッジメン達は石仮面を被ったDIOになっていた。
しかしここで動くとなんかがっついてるみたいだからなぁ…ムラムラ…
けど…パンツでてるよ…?パンツ…でてるよ…!?どうしよう…ムラムラ…あぁ…どうし…

カナと目があった。

お互い数秒見つめていた。と思う。アドレナリンなのかなんなのか凄く長く感じた。
するとカナは俺の手を握りだした。

俺はジャッジメン達に敬礼をして「行ってきます」と伝えた。(こーゆーのがネタ臭いんだなw)

俺はゆっくりカナにキスをし同時に胸を揉みだした。
しばらくいじってから下の方に移行しようとしたその時…

カナ「待ってっ!」

俺「んっ!?どした?」
カナ「ちょっと待って…」俺「うん…え!?何?やっぱやだ?」
カナ「ウウン…嫌じゃない…けど」
俺「ええええっ!?けど?何、けどって!?」
カナ「違くて、嫌とかじゃなくて…」
俺「違うって!?え!?なにが違うの!?」
もう落ちつきがない俺。気付いたら俺はカウパーちゃんが出ていた
(もうカウパー出てるじゃぁぁぁん!!!
なんだよもぉぉぉっ)
カナ「いいんだけどカズ君はいいの?」

俺「え?」



82 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 12:36:17.46 ID:KJE2IiGY0
カナ意外といいやつだw


83 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 13:09:28.23 ID:xm7+dnbK0
>>1の文才に嫉妬するぜ
ジョジョのくだりでまじ吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwww



87 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 13:34:24.60 ID:I8cH5oe8O
カナ「実はね○○(嫁)ちゃんと友達なの」俺「はい?」頭が真っ白に (*_*)
カナ「私、実は前からカズ君の事知ってたんだ」
俺「・・・・・・」
カナ「○○ちゃんに浮気しないか確かめてって言われてて」
俺「・・・・・・」


ドアがコンコンとなり嫁と遭遇(^_^)/
俺、今トイレ 終わったな



88 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 13:58:00.47 ID:IejhC8FPO
ちょっと待ってて
勝手に進めないで(・・;;)))



96 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 16:24:22.57 ID:2jlzJM2TO
ちゃんと完結さえさせてくれれば釣りであっても文句はない


99 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 17:02:04.20 ID:SJdy70BKO
釣りでもいいから早く続きを


105 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/22(月) 19:42:39.95 ID:swXzKO/i0
早くズボンはかせてくれ。
風邪ひいちゃう。



116 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/23(火) 01:59:56.71 ID:Wb3aN9tk0
え?もしかしておしまい?


146 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/25(木) 15:18:07.47 ID:aVeaNyM80
すいません>>1です。
何度もトライしてるのですが全く解除されません・・・今も会社に置いてあるPCで書いてるんですがメモリ64mと言う凄まじいゴミPCなんで
ちょっとした事で固まっちゃう仕様なんです。
こんなんじゃ日が暮れちゃうので、明日あたり実家のPCで書きます!
解除されれば今日にでも書き込みたいです。ほんっとすいません><



160 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 03:38:24.04 ID:Qk8s54wRO
保守


165 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 11:24:46.46 ID:UJcp2ZntO
続きが気になる


176 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 19:22:41.13 ID:TkhqYClb0
携帯規制で書きこめなすぎました…すいません。今は実家です。携帯で書いたのをメールで送ってコピペしてます

てなわけでまぁ続きを

突然センチメンタルな事を口走るカナ
カナ「このまま…進める?いいの?」
ざわ…
俺「いや…俺っ?そりゃあ…いいの…かな^^;?」
カナ「はっきりしてよ!」
…ざわ…ざわ…
俺「えっ!?どーゆーこと!?話が見えないよ」
カナ「だから…カズ君はどんな気持ちなの?」
…ざわざわざわ…
ちょ、何何っ(・・;;)))さっきまでのカナはどこ行ったのよ!?
俺「どんな気持ちって…やり…たい…なぁ…(゜_゜;)って事?えっ!?わかんないよっ何??」
カナ「だからぁ…奥さん捨てる覚悟あるの?」

俺の中のマギがケーズ3の警報音を鳴らした
俺「えっ!?いや…それは…だから…そんな覚悟無いって…あれ?…俺言わなかったっけ!?」
カナ「じゃあなに?ヤりたかっただけなの?」
(おっしゃるとおりです…m(;_;)m)
俺「いや…そんな事…無いけどさ…(嘘)」
カナ「じゃあなんで奥さん捨てれないの?まだ好きなの?」
(ちょっと待ってくれよカナ…お前一体どうしちまったんだよ…目を覚ましてくれよ…何でそんな意地悪するんだよ…(pq)
そんなカナだけに純正西野カナみたいな事言わないでくれよ…(pq)…震えちゃうよ…)
俺「ゴメン…なんか俺勝手に勘違いしてたみたいだな…冷静に考えたらそうだよね…。体目当てと思われちゃうよね。ゴメンネ…」
チンコ膨らましながらマジ顔で今の愚行分を取り返そうとしてる俺を客観視したら笑いそうになった
カナ「カズ君よくわかんないよ…どーしたいの?」
俺はその言葉をそっくりそのまま二指真空把で返したかった
俺「どうって…俺そんな分かりづらい事してたか!?」
カナ「はっきりしないなぁ…奥さんはどーするの?」
またそれだ…口を開けば奥さん奥さんて…
俺は業を煮やし決断した
俺「ゴメン…カナが言ってる事がもっともだと思うわ。俺は奥さんを捨てれないし、これ以上ここにいたらカナにも悪い…だから…俺帰るわ…」
カナ「はあっ?!何でそーなんの(+`д´)!?」
え!?
急にスイッチが入ったカナ
俺「なんでって(++;)だから俺が悪…」
カナ「ここまでしといてなにそれ(`Д´+)?ヤリ目まるわかりなんだけど」
ヤバイヤバイなんか怒ってる(゜_゜;)
俺「ちょっ、ちょっと待って、一旦落ち着こっ(^o^;ねっ!?」
カナ「何お前!?マジ何なのお前!?マジで意味わかんない(`Д´+)?」
俺「だからゴメンって…俺が悪かったよ。もうなんもしないから…」
カナ「そーいう事言ってんじゃなくね!?何落ち着いてんの!?バカじゃないの!?」
俺「いや…落ち着いてないって。キョドってるの分かんない(^^;)?悪いと思ってるからさ…」
カナ「はぁ?お前ホントなんなの(`Д´+)?」
ダメだこりゃ…どうやら俺はパンドラの箱を開けたらしい



179 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 19:25:05.25 ID:TkhqYClb0
しかし齢20そこらの小娘に大の大人がここまで罵倒されてる状況に俺は少しばかりイラッときたので反撃した
俺「つか逆になんなんだよ!?さっきっから聞いてりゃ。何で俺だけそんな言われようされなきゃなんねーの?謝ってもムダならもう手立てねーって俺は。」
すると…
カナ「は?何キレてんの?意味わかんないから。」
(わかんだろっ(`Д´)このアマ言うに事欠いてっ)
俺「あぁ…もう意味わかんないって…もういいや。話しになんねーよ!ヤリ目?じゃヤリ目でいいよ!てか実際ヤリ目だし(`Д´)うん、ゴメンね(`Д´)なんかゴメンね(`Д´)これでいーっしょ!?マジ帰るわ(`Д´)んだよコイツ…」と怒りに身を任せ言い放つと
カナ「…そっか…」とまたセンチメンタルモードに入り、うつむきながら部屋を出た。俺はやべぇ言い過ぎた…と思いながらもちゃっかり帰る身支度、上着を羽織り財布、携帯、煙草の三点セットを装備した。
その際軽く開いていた小物入れが目に付いた。
奥行きは50センチ位、幅も50センチ位、高さ10センチ位の引き出しが三段付いてる小物入れで
その一番下が開いてて中に何やら入ってるのが見えた
ちょっと何か見てみようと近づいたらそこには大量の薬が入ってた。
何の薬かは分かんないけど色んな種類の薬が大量に入ってた。
もう俺の中のマギがケーズ5の警報音を鳴らしていた俺は 怖っっっ(*д*;) と思いカナに無断でいち早く、それは第三の羅将ハンの如きスピードで帰ろうと即刻玄関に行き外へ出たそしたら扉の横で体育座りしているカナがいた。
俺「うわっ…えっ!?何!?」
カナ「…」
俺「…まあいいや。俺帰るね…じゃあね」するとまるで甲子園のサイレンのようにカナが泣き出した
俺「!?」
カナ「う゛わ゛ぁぁぁぁあ゛あ゛~…う゛わあ゛あ゛あ゛ぁぁぁん…やっ…ばや゛っ…だぁぁあ゛あ゛あ゛あ…う゛ぇぇぇえええん」
俺「待て待てっ(・・;;)))デカいってデカいって(・・;;)))気まずいってっっっ」
カナ「うわあああああああ…っう…うわぁああああん…だっ…てっ…カッ…ズッ…くん…がぁ…っうっ…がえる゛っ…でぇえ…」
俺「わっ、わかったわかった(・・;;)))一旦部屋戻ろっ( ;^^)ねっ!?ほら、立って( ;^^)」
俺はカナの発する明日花キララの喘ぎ声ばりの大声に臆し今一度部屋に戻った。
俺「ちょっと、何?どうしたの(^^;)」
カナ「ウウン…ただ、カズ君が帰るって…なんか怖くなって…」
(俺はお前が怖いよ…)
俺「急に帰るって言ってゴメン。まぁカナに痛いとこ突かれムキになっちゃったんだな…俺」
カナ「えっ?何が?」
俺「?何がって…いや、ついさっきの事だよ?!」
カナ「あぁ~…そっかそっか…またやっちゃったんだ…ゴメン(РД`q)」
俺「え!?何自己解決してんの!?よくわかんないって!」
カナ「いや…言い辛いんだけど、あたしこーゆーのたまに有るんだぁ。急に何かよくわかんなくなって気付いたらなんか色々なってて…多重人格って言うの?それっぽい」
俺「マジで!?…じゃあしょうがないかぁ…」
………
(ちょっっっと待てぇぇぇーーー(・・;;)))しょうがなくねーって(・・;;)))なんだよこの状況!?こー言うケースって…どうすりゃ…帰りたい物凄くルーラしたい…けどほっとけない((つД`)゜
なんだよぉぉぉ…こんなの進研ゼミの漫画で見たこと無いからに対処法わかんねーよっ。ヤバいぞぉぉ((+д+;≡;+д+))
カナ「どうしよっか…お風呂入る?」
(!!!!!?)
(カナよ…そんな変化球ないって…打てないって…超人ウルトラベースボールじゃないんだから・・・)
俺「いや…風呂は…風邪気味だし…明日仕事あるからまずいって…」もう後半の言い訳が意味不明になってる
カナ「じゃあ入ってくるね♪」
俺「えっ!?」
(なんだこの展開!?ドッキリ?!さっきはあれで今がコレ…薬があれの…んで多重人格…今は誰だ?
カナか?残忍なイザベラか!?幼いキャサリンか!?荒くれ者の…ってお前誰なんだよぉぉぉ(РД`q)

とりあえずカナが風呂に入ってる間俺は考える事にした。



180 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 19:27:00.79 ID:TkhqYClb0
10分位経ったろうか。
本来なら赤マムシ飲んでバスローブ姿でベッドでスタンバっている状況(C級ドラマ)。気持ち的にはARTの前の準備モードみたいなもの…ワクワクしてもいいはず
しかし俺のその時の心境と言ったらスーパーサイヤ人化したブロリーを見たベジータのような気持ちだった。「…ころ…される…」みたいな気持ちだった。
(どうする?やっぱこのまま帰る!?しかし急にそんな事したらパニックになるだろうな…そうなると何をしでかすか…でもヤったら絶対ヤバい匂いがする…
やらないにしても、ここにはいたくねぇ…風呂出てきたら理由つけて帰るか!?)
俺のCPUが煙をあげそうな位短時間で色々考えた
(そうだな!出てきたら、んーとぉ…嫁から電話来たとか言えば…いや…見せてってなったらだるいなぁ。それか話の分かる友達に助けてもら…あっ、あいつ仕事だ…ヤバい八方塞がりだ…どーしよう。カズ!コスモを感じるんだ…
…あっ!!!
てか頭痛いとかいって帰りゃいーんじゃん!なんだよwなんて事ねーじゃんかw
そんなん学生時代で既に実用化されてた技じゃねーかw他愛もない。灯台下暗しとは昔の人も上手いこと言うな~w)
俺はやっと脱出の糸口を見出した!その大胆にしてキレのある技…他の追随をものともしない完全無欠の作戦…名付けて
「汚ねぇよ女子…生理って言えば何でも許されんじゃん」作戦だ!
そうこう考えていたら風呂場から聞こえてたシャワーの音が消えた



181 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 19:30:48.69 ID:TkhqYClb0
もうすぐカナが来る…
俺は身構えた
心臓が高鳴るのを感じた
そして遂にカナが部屋に戻ってきた。バスタオル一枚で
俺は用意してた言葉「あのさ~…俺~」から始まる言葉を一瞬で二フラムされた
カナ「遅かった!?ゴメンね~。てか屋寒くない?暖房つければいいのに~w」
俺「いやっ大丈夫…けど暖房つけた方がいいかもね…」
服着ろや!と言えない俺
カナ「そだね~、ちょっと待ってて」
と言い暖房をつけるカナ
俺はその間ずっと動けなかった
そして俺の隣に座るカナ
俺の肩に頭をつけてきた。一応腰に手を回すw
するとカナは「んーーーっ」と言って俺の胸に顔を埋めてきた
俺はまた金縛り状態
するとカナは小声で「電気消さない?」と言ってきた
俺「電気ぃ!?なんで電気…」
カナのその「皆まで言わすな…ヤボですぜ」みたいな顔で俺は悟った
俺「あぁっ、消そっ…か!?そだね消そう!つけっぱはデン子ちゃんに怒られるからねっ^^;」
カナ「え~っ!?誰それ~w」
俺「えっ!?知らないの?ほら!東京電力のCM出てんじゃん!?だいーぶ前から居るよ?正月とかのCMだと電線にタコが引っかかったーとかなんとかやってるあいつだよ!」
(何を力説しとるんだ俺は)
カナ「あー、あー!居たぁwそのデンコね~w人形の奴だよね!?そっかぁw…で、それが何だっけ^^;?」
俺「(逆に違うデンコって誰だよ)だから電気つけっぱはデン子に…ってもういいよっ、説明させんなよ恥ずかしいw」
カナ「アハハwじゃあ怒られないように消すねw」
俺「おっおん…」
カチンカチン(紐引く音)
オレンジ色のランプになりと同時にふと頭をよぎる
(デン子のくだりとかどーでもいーって!ヤバいぞっっっ!?リーチだ、いや、もうロン牌出てるっ!どうする!?もうヤる感じだっ、まじどうするっ!?この際ヤってからどうにか…いや、絶対めんどくさくなる…けど…ヤリてーっ…もう…あああああああっ)
とりあえずバスタオルを剥ぎ取った
(あー…おっぱいだぁ…)
もう無理でした…
キスしながら乳房を弄る、弄る、弄る。
小さく声が漏れる
そしてかぶりつく。
乳首を舌で転がす、転がす、転がす。(書いてて思ったけどドモホルンリンクルのCMみたいwすり込む…すり込む…みたいな)
そしてさっきは行けなかった未開の地へ恐る恐る手をのばす。どうやらガードマンは居ないらしい
(…ヌルヌルですやん!!)
興奮するもとりあえず豆を撫でる。
カナ「あっ…」
俺の中の池上さんもつい「いいリアクションですねぇ」と笑みをこぼしだす
俺はここぞとばかりに攻めこんだ!
カナの声もかなり上がってきた
豆は瞬く間に梅ミンツくらいの硬さになっていた
そろそろ中に失礼させてもらいます。
しかし濡れてはいるもののそこは風俗嬢。活気がないと言うか新鮮さがないと言うか…力を感じないと言うか、一瞬で「そっかぁ…みんなにいじられてんだもんなぁ…」と思えるひっつき感にちょっと萎えた

すいません・・・とりあえずここまでは書きました。また時間作って書きます



191 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/26(金) 22:24:07.81 ID:buPgvRe80
おもしろかった。 
続きよろしく!!!



195 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/27(土) 12:47:26.20 ID:ZDvcojw90
多少萎えながらも必死に密壺をほじくる俺
カナ「んんーっ…あっ…あっ…ハァ、ハァ…ン…アンッ…アッ…ソレ…ヤバイ…」
カナの実況が再び俺のナニに息吹きを吹き込む
風船膨らますように段々と…それでいてしっかりと俺のナニが膨らんでいく
俺「…んっ…んっ…んんーっ…」
俺は声にならない声を上げながらカナの密壺を攻め続けた
段々カナの腰が上がりだし俺の手を止めようとする仕草をしだした
所謂「噴射の刻」を知らせる仕草だ
カナ「アァーッ…ハァハァ…ムリムリムリッ…ャ…ヤバイッ…出る出る…ハァ…アーーーッ…」
遂にカナは噴射に至った
俺は久々に頑張った。腕がパンパンで上がらなそうな感覚にまでなった
カナ「ハァ…ハァ……ヤバイ…マジ良かった…ハァ…ハァ…あ~、もうシーツやばーい^^;…あたし結構多いんだよぉゴメーンッ」
そう言うとさっきまで巻いていたタオルをシーツ代わりにして続投の意を示した!
カナ「じゃあ…カズ君脱いでっ^^」
俺は待ってました!と言わんばかりに脱衣マジック並みの早さで全裸になった
すいませんけど…うちの子、宜しくお願いしますぅ!とナニをカナに差し出した
言ってもカナは玄人
そりゃあの感動、再び!みたいな気持ちでのぞんだ
しかし…
カナがナニを握って舌先で裏筋を弄くりだした時だった。
突然部屋に元気ロケッツのヘブンリーなんちゃらが鳴り響いた
カナ「あっ…」
俺「ん?電話!?」
カナ「あー…ゴメン。ちょっと待っててっ」
(はぁ?なんだよこのタイミング!?お前後にしろやぁ!?空気読めやぁ!?マジ…空気読めやぁ!?)と思ったが、イキった俺は
俺「あ…うん。大丈夫!出ておいで^^」
そう言うとカナは電話をとりトイレの方へ小走りしていった。
あまりの焦りように俺まで焦り出す。
(何何々!?まじ何なのよ!?そーゆーのやめてくれる?
えっ?!店から?親から?友達から?まさかの彼氏から?ひょっとして嫁が知り合いで…いや、友達が嫁と知り合いでそんで俺がこの部屋に入ったのを見て…無いか^^;)
体感的には一時間近く待ってると思ったが時計を見たら20分位だった。精神と時の部屋の境地である
するとカナが小走りで戻ってきた
カナ「ヤバイヤバイっカズ君帰った方がいいよ!!マジヤバイっ」
俺「えっ!?何々!?何があった!?」
カナ「んー…いや、とりあえずヤバいからっ
(とりあえずヤバいってなんだよぉ…そんなん…理由にならないよっ。何これ?俺何もご褒美もらってない…
お前よぉ…どこの世界に潮噴かせて帰る必殺仕事人が居んだよ…さすがのキリストもジッポ握りこんで殴るレベルだぜ?)
俺「えっ!?何?彼氏??」
カナ「…みたいなの?がもうこっち来ちゃう…」
俺は心臓鷲掴みされた気分だった
俺「えっっっっっ!?そりゃ…マズいなっ、帰るっ」
俺はダッシュで服を着た。カナがアップかますもんだからパンツが後ろ前でも気にしなかった。
着ながらカナに「てか彼氏いたんじゃん^^;」
と言うと
カナ「みたいな感じ?の人」
俺「みたいなってなんだよっw」
するとカナは信じらんない事を言い出す
カナ「…だよね…あのさ、やっぱカズ君…今から来る人に会ってくんない…?」
へ?



196 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/27(土) 12:48:52.34 ID:ZDvcojw90
カナ「あたしその人と別れたい…でも1人じゃ怖くて話せない…」
俺「いやいやいやっ、カ、カナちゃん!?もうムチャクチャだって、それはっ、いくらなんでもっ、てかまぁ…1人で言えるっしょ!?何?なんかされるの?」
カナ「ウン…そいつけっこうDVなんだ…」
俺「DV!?まじで?!」
(こいつマジで言ってんのかよ!?ドメスティックの方なのか!?ダー・ヴィッツとかの間違えじゃないか!?ダンカン・ヴァカ野郎とかの間違えじゃないか!?)
カナ「普通に殴られるし、前に反撃したら50倍位になって返って来た。そん時のが、ほら…コレ見て…」
そう言うとカナは腕を捲り上げ俺に見せてきた
二の腕の側面が凹んでいた。
俺「何これ!?どうしたの!?」
カナ「意味わかんなく殴られるから、とうとうムカついて時計投げつけたの…そしたら近くにあったフォークで刺してきて、かすった感じでここの部分の肉がベロって…それに鎖骨も折られた…」
俺「いっつー…(><)何それ!?フォークって、ブッチャーかよっ…」
俺は凹んだ腕もそうだがその時見えた大量のリスカ痕に目を奪われた
(この子は色んな十字架を背負ってるんだな…)
俺「カナ…この世には警察って言うのがあるんだよ!?そんな切り裂きジャックみてーな奴警察に言った方がいいよ!」
カナ「警察は…かわいそうだよ…」
(バカなの?死ぬの?)
俺「そんなん言ってたらボコボコにされるよ!?一生ボッコボコだよ!?いいの?」
カナ「ウウン…それは嫌…だからカズ君が新しい彼氏と言うことで話してくれればあいつもわかってくれると思うの…カズ君にはそれ以上迷惑かけないからさ」
(ちょっ、お巡りさーーーんっ!!!助けてーーっ!)
この時時間は23時時を回っていた…



197 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/27(土) 13:29:24.17 ID:x/gCBuxvO
これはーーーーッッッ!!


200 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/27(土) 15:15:15.37 ID:ZDvcojw90
鈍足ですいません。携帯で書き込めればもっと早いんですが・・・

ちなみにカナのおっぱいはC位ですか。あまり大きいって感じじゃなかったでした。
とりあえず続きを

俺「いやいやいやいやいやいやっ、ホント勘弁して下さいよ(pq)自分無理っす、単なるヘタレっす…」
カナ「待って、居てくれるだけでいいの!話しはあたしが頑張る!あいつも第三者が居れば暴力振るってこないと思うから!」
(話しは頑張るってお前…"話は"ってなんだよ…俺散々頑張ってきたと思うよ?お前もっと頑張れよ…
居てくれるだけでいいならその辺の乞食でも召還してください。これ以上俺に被害を与えないでください)俺「つーかそんなんなしにもうそろそろ帰らなきゃ俺もヤバイ状況になっちゃうよ…カナもさっき帰った方がいいって言ったじゃん」
カナ「え?何?帰るの?」
俺「なんでそんなキョトンなんだよ(^^;)帰るよマジで」
カナ「いや、マジでとかじゃないって」
俺「んっ?(・・;;))カナ…?!」
カナ「ふーん…てことはやっぱヤッたら帰るつもりだったんだ?え?何それ」
(あれ…?この展開は…デジャヴ?ヤバいっ…)
俺「えっと…カナ?だよね!?」
カナ「は?何言ってんの?こっちが質問してんだけど」
コイツ…
俺「さっきの話がマジなら今はカナじゃないんでしょ?それだと話にならないし、そんな暇無いんだって…彼氏来ちゃうよ」
カナ「意味わかんねーし」
俺「えっ?マジ何だよ!?分かんない!もぉー わ か ん な い !めんどくせーっ、マジめんどくせーっ、ホントもうめんどくせーんだよっ」
俺はIWGPのマコトのマネで乗り切ろうとした
カナ「メンドクサイって…酷くない?」
俺「酷くない!断固酷くない!もー無理!もー知らない!勝手にしてくれ!俺はもー帰る!付き合ってらんねーよ」
その時再びカナの電話が鳴った
カナ「…」
カナは出ない様子
俺「!!!!!?まじ着いたんじゃねぇ!?ヤベーって!?あぁ、マジなんで…うん、とりあえずっ、あぁ、じゃあねっ┌(;・_・)┘」
カナ「あっ、待ってよ…」
俺「知らない知らないっ、私は何も知りましぇん」
一目散に外に向かった。
玄関の扉を開くと…


誰も居ませんでした!
ホッと胸を撫で下ろし可哀想と思いながらも心を鬼にして帰りました。
あっ!タクシー…金かかる…と思い、とりあえずしばらく歩く事にしました。
その間「そいやアイツ仕事終わったかな!?」と話しの分かる友人にこの話を聞いてもらいたくて、電話をかけようと思ったら…
携帯が無い
無い
無い
どこのポケットにも無い!
俺「あれぇえええええ!!!?なっなんでだっ!?なんで無いのっ!?ちょっと待ってぇ…えぇぇぇ…んーっとぉ……はっΣ(゜Д゜;)」
俺はある光景がフラッシュバックした。そう…それはカナが風呂に入ってる時…何の気なしに携帯を覗いていたあの時だった…その時我が携帯を事も有ろうにあのバミューダトライアングルに放置してしまったのである
俺「あ…」
頭の中が真っ白になった



237 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/28(日) 23:00:11.32 ID:wFQ4K9vWO
早くしないとパンツはいちゃうよ!


238 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/28(日) 23:38:22.08 ID:LAXdDUU6O
>>1さんの話面白いです
気長に待ってます^^



250 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/29(月) 12:23:40.69 ID:FzeR7eUD0
毎度毎度遅くなってすいません。ただ言い訳もなにも暇無いのもそうですが、何より規制で書き込めないんですよ…しかも家のPCもdion規制。携帯にdion規制・・・。
俺もどうしたらいいか><
実家のPCしか書き込めない感じでまいってます…(昼休みに実家戻ってコピペしてます)
解除してくれたらコンスタントにやりますから、なんて言うか「わかってよぉ^^;」って感じで、まぁ続きを

俺は一つ一つ順を追って携帯の名残を思い出していった。
思い出せば出すほど携帯をカナの家に置いといてる映像が見えてしまう
いや…ここまで来る途中に落としたって線も十分ありえるぞ!
俺は藁を持つかむ気持ちで一心不乱に探した
半べになりながら草の根かき分ける勢いで探した
その間、色々と悪い未来しか考えつかなかった
(この道に無かったらどうしよう…有ったとしてもペチャンコだったら…うわ、ペチャンコとかふてるなぁ…
いやいや、落ち着け!道に有ったら例えペチャンコでも御の字ですよ!?
考えたくないが、もし…もしも道ではなく、カナの部屋だったら…
今頃行ったら彼氏居るんだろうな…うわ~取りにいけねーって…でもまぁ帰ったら取り行けば…
馬鹿馬鹿(・・;;)))何時まで俺はこんなとこに居る気だっ!?既に午前様なんだぜ!?
つか彼氏来たら この携帯何? みたいな展開になるのは必至…
彼氏が気付かなくても、帰りが遅い俺に痺れを切らした嫁が俺の携帯に電話かけるだろな…
そんでもってカナもしくは彼氏が気付く→出ちゃう→
「どちらさま?」→「いやいやお宅がどちらさま?」→「これこれこういう者ですが」→「あれあれ?これは旦那のよ?」→
「いやいや、ここにあったけど?」→「なんで、そこに、あるのかな?」→「知らんわ。ここは彼女んち!」→「そうですか、あの野郎殺す!」
しれっと俺はウチ帰る→
…ってうわぁあああっそれはイカンっ…そいつぁダメだって、最悪だ…あぁぁヤダヤダ…考えちゃ駄目だ)
もう考えただけで高所に居るとき体感するあの股間がスーっとする感じ。ケツの穴がキュッとなる感じになった。
泣きそうにながら探していた道も遂にはカナのアパートの前まで来てしまった。
とりあえずタバコを吸いながら考えた。
時間は1時近く。彼氏的な奴がすぐ帰ったとすれば行ける…しかし何の手掛かりも無しで突っ込むのは危険すぎる。国会議事堂に小便ひっかけるくらい危険な行為・・・何かしら調査をと思いとりあえず駐車場を見渡す。

いや、わっかんない・・・車いっぱいあるよ
裏に回って電気付いてるか見てみる。
ついてた!!!
だから何だ!?
(うわぁ、もう窓に石投げてみるか!?いやいや、さすがにそいつは大技すぎるな・・・あぁ・・・過去に戻りたい(pωq)
過去かぁ・・・タイムマシンさえあれば、けどタイムマシンを作るにはどうすりゃいいんだ?仮に作れたとして、過去に戻って携帯を取れたとする・・・
携帯を取った未来では携帯を持ってることになる。携帯を持ってるんだから携帯を取りに行こうと思わないはず
・・・てことは最初から携帯はあったわけで、俺はこんなに悩まなわけで。今悩んでるって事は俺は未来でも携帯を取れないって事だからタイムマシンは未来にも無いって事で・・・って、なんのこっちゃ!?)
現実逃避に走っていた。
俺は気合を入れてカナの部屋の扉に耳を当て直接音を聞きに行った。もうストーカーみたいになってた。
よーく聞いてみるとテレビの音が聞こえる。しかしそれ以外の音が聞こえてこない・・・
(テレビを付けながら寝ちゃったのか!?あの野郎、あれほどデンコの話をしたってのに・・・身についてねーみてーだなぁ)
と、どうでもいい事に腹を立ててたら廊下を歩く音が聞こえた。
俺はとりあえずあわてて端っこのほうに走り階段の脇に身を潜めた。
・・・
誰も出てこない。あの音はただ単にトイレとかに行くための足音だったのか!?
しかし聞きに行くにも行けない感じになっちゃった。例えるなら花火に火を点けたが途中で消えたくさくて見に行かなきゃいけないような状況。(怖いなぁ・・・)みたいな状況である!
人間の無力さを噛み締めながら20分位俺はウロウロしていた。



251 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/29(月) 12:26:13.45 ID:FzeR7eUD0
しばらく裏回ったり戻ったりと様子を見ていたら部屋の電気が消えてる事に気付いた。
もう背水の陣、意を決してカナの部屋へ向かった。
なかなかピンポンが押せない…当然夜分遅くとかは考えていない…だが押せない
(一世一代の大勝負、大丈夫…自分を信じろ…かなり危険なギャンブルだが、宝くじは買わなきゃ当たらない…迷わず行けよ!行けばわかるさ!)
決死の覚悟でピンポンを鳴らした。
ピンポーン…
出ない。
ピンポーン…
出ない。
ピンポピンポーン…
出ない…
(はぁあ?いんの分かってんだよ!?)何故かもう強気
「まじかよぉ」と思い、もう一回押そうとしたらドアが開いた
出てきたのは上半身裸の男だった…
(なぁあああにぃぃいいい!!!?い、猪木さん?これ・・・)
クールポコ真っ青のやっちまったな状態だった。
彼氏「ん?誰あんた?何時だと思ってんの?」
俺「あ…夜分遅くすいません…ちょっとですねぇ…この辺に携帯を落としてしまいましてハイ…」
彼氏「知らねーよ。つーかそんなん明日にしろよ」
初対面の人にタメ語使う人と久々会った

すいません、また書きます!長くてゴメン><文句言う人の気持も痛いほど分かりますがご勘弁を・・・見てくれる人だけにでも頑張って書きたいと思いますのでもう少しお付き合いをお願いします^^;
規制だから^^;ねっ^^



255 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/29(月) 14:03:34.54 ID:xNRcSHSz0
よく戻った乙


299 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 12:51:44.07 ID:KBKKGqQ/0
突然上半身裸のDQN丸出しな男が現れた(ドラクエ5の敵に遭遇したときの音を想像してくれ)
俺「そうですよね~…しかし携帯がないとヤバいんですよ。この辺に落としたのは間違いないんで…」
彼氏「だから?知らねーっていってんじゃん。なんでこの辺に落としたってわかんだよ?」
俺「いや、友達んちがこの辺で…」
テンパって謎の言い訳をしてしまった
彼氏「まぁここじゃねーから」
俺「はい…すいませんでした…」
彼氏「おめーもヤバいのわかっけど時間考えろよ?俺だからよかったけどタチ悪ぃ奴んとことかだったらあぶねーぞ?」
俺「はい…すいません…気をつけます…」
扉を閉めるDQN(見た目)
寒さのせいか、乳首が立ちながらももっともな事を言うDQN(見た目)
DQNにも人の心が有るんだなぁと勉強になった一時だった
(そんなんいーんだよ!これはマズいぞ…絶対取れない状況に陥った…
もう今更「やっぱこの部屋に置いてきちゃったんですぅ(^o^;てへー」とか言えないよ…あぁ…どうしよう…)
俺はもう諦めた。
(もういいや。新しいの買えばいいや!番号変わっちゃうのはだるいけど新しいの欲しかったし。もういらねーよあんなの…)
強がって帰ろうとしたときだった
扉開いてさっきのDQNが出てきた
彼氏「おい!にーちゃん!さっき言ってたのってこれか?」
天空に掲げられた神々しいほどに輝く我が携帯がそこにあった!
とっさに俺は「ああっ!それッス!それッスよ!!」と駆け寄った
彼氏「なんか俺の女が通路で拾ったらしいぜ。よかったな」
俺「(カナァァァッ)マジっすかぁぁぁ!?うわよかったぁぁあ」
値千金のカナのファインプレイだった
俺「ありがとうございます!ホント、ありがとうございます!」
彼氏「遅いし気をつけろよ」
俺はDQNも捨てたもんじゃないなとまた1つ彼氏に教わった。
(うわぁ~よかったぁぁぁ…まじ嬉しい(´ー`)今ならマックで目の前の中学生が店員に「あとスマイル1つっウヒヒッ」って言ってるのを目の当たりにしても見下さないかもしれないな!
…やっぱうぜーなw)
極度の不安から解放された俺の心は穏やかそのものだった
着信着てるかな?と思い履歴を見てみたがかかってきてなかった!
(あっぶねーーっまじよかったぁぁぁ)
極度の不安から解放された俺はエンタの神様も爆笑しながら見れるくらい穏やかになってた。
一応発信履歴を見てみると、不可解な事が…
23時31分 嫁
(んんん???なんだこれ!?えっ!?これ今日!?あっ、昨日じゃん…ってそっか、12時回ってるわ…
えっ!?じゃあさっきって事か!いや、俺かけてねーけど…)
再び底無しの不安が襲ってきた



300 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 12:53:09.07 ID:KBKKGqQ/0
俺は恐怖におののいた…
(まさかカナが!?あんなファインプレイを魅せたと言うのに…しかし第2形態のカナならやりかねねぇ…
彼氏は無いだろう…あんな二言目には「オゥ、バール持ってこい!!?」みたいな奴にあんな善者の演技なんてできるわけないはず。
てことはやっぱ暴走カナの仕業だろうな…なんだよあのファンタジスタは・・・)

俺はまるで死刑台に向かうような気持ちだった…
帰れば嫁による確実な死…考えただけでウンコ漏れそうになった
まるで呪いのビデオを見てしまった日のようなテンションで、なんなら貞子の方がいいよ…って気分で家路についた
そして、とうとう自分ちに着いてしまった。



301 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 12:56:59.20 ID:2FqrT2okO
わくわく


315 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 18:31:48.53 ID:JyJGdRHMO
追い付いたー続き気になる!


317 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 19:04:25.11 ID:KBKKGqQ/0
早く書ければもうちょいで終わるんで^^;
まぁ続きを
や…だ…なぁ…
この時ほど扉が重いと感じたことは無かった
そのカサンドラの門みたいな扉をゆっくりと開けた
俺「(小声)ただ…いまぁ…」
リビングの電気がついてた
(うそーん…起きてますやん…3時半ですぜ!?)
リビングの扉を開けると嫁がテレビを見ていた
俺「あれっ…お 起きてたんだ?た ただ いま…」
ゆっくりこっちを見る嫁
嫁「あぁ…おかえり。遅かったね」
俺「あっ…う うん、飲み過ぎたっつーか…終電無くなったから途中まで歩きで…」
嫁「ふーん…そう」

(えっ!?何その返し!!?何この沈黙っっっ、や、やめませんかぁーー!?やめてよぉ…何なの何なの!?なんかいつもと違うよっ!?
嫁は何か知ってるのかっ?!何をどこまで知ってんだ!?…こ…怖い…)
俺「あ…あぁっ、きょ 今日は遅いじゃん!?どうしたん!?ね 寝れない の!?」
嫁「別に?」
(さ 沢尻だとっ!?(古っ)ヤバい、沢尻が発動してるっ、こっ、これは絶対何かしらで怒ってるっ)
俺「ちょ…え?何?怒ってんの?…ど どう どうした…の??」
嫁「え?何で焦ってんの?」
俺「は はぁ?焦ってねーし…。お前が…なんか…ふてってるからじゃん…」
なんかはやんにゃのネタみたいなリアクションしてた
嫁「何が?別にふてってないけど?」
俺「ほらぁぁぁあ!その言い方ぁぁぁっ!絶 対ふてってんじゃん!!?あきらかおかしいじゃぁぁぁん…」
嫁「何でそう思うの?何か怒らせる事でもしたの?」
!!!!
俺「いっ…いや、そーゆー事言ってんじゃねーけど…」
嫁「え?何?じゃ何もしてないの?」



318 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 19:05:55.86 ID:KBKKGqQ/0
俺「だから…う うん…無い…けど?」
嫁「ふーん。じゃあたしに言うことは何も無いんだー?」
…ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ(;'Д'`;)・・・
(ちょ…ヤバい…震えが尋常じゃねぇ…
これは…確実に何か握られてるっ…怖い…ちくしょう、怖すぎるぞ!?世が世なら、コイツはとんでもない策士になれるな…
てか…どこまで知ってんだ!?あぁ…もう…シラを切ろうか…)
俺「はぁ?…何の話し!?遠回しすぎてわけわかんねーよ!?」
嫁「じゃあ聞くけど、今日どこ行ってたの?」
(だよねぇ…そうなるよねぇ…ヤバい、早速心が折れそうだ・・・)
俺「だからぁ…○○と飲み…」嫁「どこ行ってたの?」
(カットインしてきやがった…マジじゃねーか)
だが俺は逆ギレと言う荒技を仕掛けてみた!ここは、あえて剛の拳に対し、剛で立ち向かってみた。なんの作戦もなしに…
俺「つかなんだよ!!?何が言いてーの?ハッキリ言えよ!俺の事疑ってんの!?何で俺が疑われなきゃなんねーの!?そんなに俺が信用でき…」嫁「う た が っ て る っ つー のっ! ! !わかんでしょーがっ!!!」
この剛拳ハンパねぇ…
深夜4時前。嫁の恫喝が我が家にこだました
俺「なんでよ…何が疑わしいんだよ…俺何もしてないよ…」今にも折れそうな細い線で言い返した
同時に俺は自分に言い聞かせた。
(俺はヤってないよ…そうだよ・・・ヤってないんだよ!
俺はただ潮を吹かせただけ…そうだ!あれは慈善事業みたいなもの。自己犠牲から成り立つ究極のボランティア!
そうだ!俺はガーディアンエンジェルスみたいなものなんだ!ガーディアンエンジェルスに下心などありえない!
だから俺はSEXなどしてない!
例えチンコの裏筋をチロッと舐められようが、俺は挿入をしていない。サッカーを思い出せ!
ゴールとは、ゴールラインから半分以上ボールが内側に入って初めてゴールとなるんだ!それを踏まえたうえで今回の俺のシュートはノーゴール!
だからヤってないんだ。
今はサッカーの話!誰もバスケのボール持ちながらライン踏んだ踏まないの話はしてない!
とにかくヤってない!それでも私はヤってないんだ!
ここでは俺のルール!俺だけが正義なんだ!だって・・・
だってダーティーハリーが言ってたもん!!!)
意味不明な俺の持論だが、俺はすごく勇気が出たんだ!!!
嫁「じゃあ何であんたの携帯で知らない女があたしにかけて来るの!?」
(…やはりあの女か…奴もダーティーハリーだったみてーだなぁ…)
俺の勇気など、その一言がいてつく波動となっていた・・・

すまん!また明日です!



319 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 19:11:03.26 ID:KBKKGqQ/0
あ、最後に!
とにかく俺が遅いのはわかります!(これ書く暇あったら・・・とか言わないでね^^;)
だから繋いでくれてる方とか非常に助かりますし、逆に俺のが食われても仕方ないと思ってます。
それが俺の精一杯なんで。
たとえ何を言われようと最後までは書きますので、なんつーか・・・俺頑張る!!!



325 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/11/30(火) 22:37:45.21 ID:fI98iKwT0
がんばー。
俺はこのスレブックマークしてたのしみにチェックしてるよー



328 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 01:21:55.80 ID:8KMmxqWr0
俺もブックマークしてるよー
気長に待ってまーす



337 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 18:11:44.10 ID:RNNaWtgz0
とうとう伝家の宝刀を抜いた嫁
「名刀真里(嫁)」…その切れ味たるや衰えを知らぬ大業物…一太刀浴びれば親子の太い絆ですら瞬時に真っ二つ…二度と同じ食卓囲むことかなわん…
うろたえる俺
俺「俺の!?…えっ!?女から!?…えっ!?何 それ…」
(うわぁぁぁ…最悪だ最悪だ最悪だ…)
俺は瀕死に陥りながらも迅速に、かつ正着な逃げ道を模索した
俺「女…って言われてもなぁ…謎だよねぇ…謎の女かぁ…こえーなぁ…マジ俺知らね…って、あっ!!!
そうそう、俺一回携帯落としたんだよ!そうだそうだ!!
んで、何か知らない女が俺の落としたとこ見てたらしく、しばらくして俺の席に届けに来たんだよ!そいつかなぁ?何て言ってたの!?」
多少無理はあるが一世一代のひらめき!
圧倒的不利な状況から、逆に「俺も被害者なんですよ」的なエッセンスを加え、更に嫁の持ちうる情報も手に入れてしまおうと言う、まさしく「これぞ燕返し!」みたいな事をこの局面でくりだしたのだ!!
嫁「そーなんだぁ!?じゃあ何でカズの名前知ってたのかな?」
(バ…バカなぁぁぁぁぁぁ)
燕返しが、腕を捕まれ「山ぁ…確認させてもらうでぇ」みたいな感じになってしまった
俺は力の限り足掻いた
俺「マジで知らねーって、はめられてんだよっ!多分○○がカズって俺の事呼んでたからそれで知ったんだって…いや、知らんけど…
つかなんて言ってたんだよその女!?」
とにかく俺には武器(情報)が無い…なんとしても武器(情報)を手に入れないと話にならない状態だった
嫁「なんてって…なんか23時半頃に電話きて…
<カズ君の奥さん?>って言うから
「えっ?!はい、えっ!?失礼ですがどちら様ですか?」って聞くと
<カズ君の携帯、あたしが持ってますから>
って言うから意味わかんないでしょ?誰って聞いてるのに
だから そーじゃなくて… みたいにもう一回聞いたら
<誰って言っても分かんないでしょ?あたしも奥さん知らないから。とりあえずカズ君の事よろしくって事でw>って切られた。
こんな電話来たら「何今の!?浮気かな!?」って思うでしょ!?ちょっと怖いから帰ってきたら聞こうと思ってたんだけど…どーゆー事なの!?」
俺は心底震えた…カナの常人には理解しがたい謎の行動…
(確かに俺がカナの部屋を出るときカナはバーサク状態だった…俺の携帯を見つけようもんなら、なんかしらのアクションを起こすのは火を見るより明らか…
一応想定内だ。
しかしだよ?確かに俺がカナの役にたてなかったのは分かる…
分かるけーどーも……非道すぎやしないか…?やり口がウシジマくんじゃないか…
そもそも…お前は一体何がしたいんだ…?)



338 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 18:15:43.32 ID:RNNaWtgz0
俺「そんな事言われても…見に覚え無いし…俺も怖ぇよ…絶対拾った女だよ…」
嫁「じゃあ証拠見せてよ!」
(ですよね…)
俺「証拠ったって…」
嫁「じゃあ○○君に聞いて言い?」
俺「ばっ、馬鹿かよっ!?今何時だと思ってんだよ!?ぜってー寝てるからだめだって!」
嫁「何焦ってんのw?」
俺「焦ってないっつーの!普通の事言ってんだよ」
迫真の演技である。心の中ではほくそ笑む俺
(証拠証拠うるせーなぁw刑事かよwそんなに証拠が欲しけりゃくれてやるわw)
嫁は証拠として飲んでいるはずの○○に電話をかけようとしてるが、そこは俺も馬鹿じゃない。
あらかじめ○○に事情を伝え、いつどこでどの店のどの辺りで飲み、いくらかかったか。そしていつ帰ったかを打ち合わせしていたのだ!
(電話をかければ私の勝利が確定する…フフッ…嫁よ、少しは諸葛亮先生を見習いな)
嫁「確かに遅いよね^^;」
(チッ)
俺「だろ?こんな時間に訳わかんない電話きたらうざいっしょ!?かけたかったら明日にしなよ!まぁ俺は嘘ついてねーけどな」
嫁「…ほんっとにしてない?」
俺「してねーって!もう寝かせてくれよぉ…」
嫁「でもなぁ…」
俺「ほんとだってぇ…じゃあ今すぐ○○にかけてみなってぇ…寝てると思うけどさぁ…そーんな疑うならよぉ…」
嫁「…うーん…じゃあ…わかったよ…信用しましょう!」
俺「ほんとに!?…あっ、当たり前の事だけどねっ!?」
嫁「嘘だったら即離婚だからね」
俺「しつけーって!!全く…やれやれだぜ…」
嫁「わかったよwでも何だったんだろうね~あの人。携帯拾ってくれた人ってどんな人だったの?」
俺「えー!?あぁ…まぁ普通じゃん?そんな訳わかんねー事するような人にはみえなかったけどなぁ…人は見かけによんねーなw(事実)」
嫁「ふーん。世の中には色んな人が居るんだね~wま、いいや!てか眠ぅ~…もう寝るね」
俺「あ、うん。おやすみぃ」(やっっっっったぁーーーーーー!!!!おらぁぁぁぁ!勝ったぞぉぉぉ!!!マジあせっっっっったぁぁぁぁ)
脇びっしょびしょ
こうして長きに渡る死闘は幕を閉じました。
ただ不安な事は、カナが嫁の番号など抑えてるんじゃねーか?と言うことです。
また訳わかんない電話が来るかもと言う恐怖心を抱きながらこの先過ごしていかなきゃならないと思うと軽く鬱になります。
今回の浮気のケースはごく稀な事。天文学的数字の確率かもしれませんが、皆さんも甘い誘惑にはどうかご注意下さい。
次はあなたのもとに訪れるかも…しれませんよ…?




340 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 18:52:20.72 ID:YOURZUwPO
パチパチ


342 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 19:17:35.63 ID:fKrev8QT0
1乙!楽しく見させていただきましたww


343 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/01(水) 19:23:42.48 ID:5NO/bnQZ0
お疲れ様、楽しめた~


353 :名も無き被検体774号+ 投稿日:2010/12/02(木) 00:48:45.86 ID:T7eMlPCK0
いい嫁じゃん
乙でした
次回は有給とって書いてください
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